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その後、伊藤直也さんの話
* はてなの売上は秘密だけど黒字
* 資金調達ゼロ
* 開発者がサービスを企画して作る。
* 1人で作って2人くらいが手伝い
* 新しいことの正しさは、あなたにしかわからない←これグっときた
* 外注はしない。ノウハウ、技術を蓄えるためにも
* サービスは継続することが大事。1,2年かけて育てる。
* サービス開始後はチームを組む。1+1+1が2.8とか最悪1.5とかになることも多いけど5になるように
* 毎朝MTG、社内の情報共有は社内日記
* 金曜の夜に酒を飲みながら成果発表
* 日本人はほめるのがヘタ。とにかくほめる!飲みながらほめる!
* でもダメだしも忘れない
* はてブは合宿でうまれた
* 実は無理矢理日々の仕事から離れることはできる。意外、というか全然平気
* 初期バージョンはコメント、タグ、APIもないけど、でもコアはある
* 2年間、継続開発、継続運用
* 必要なものはそろってるけど、作った本人が必要と思えないものは付け加えない
* 最初は人力検索はてな、から
* まったくヒットせず
* ユーザ5人くらい。質問もないので社員同士で質問して答えってた
* id:sakuraは本当のさくら役
* ビジネスプランはあとから。トラフィックがあればどうにでもなる
* 一杯トラフィックがきたら、、なんて考えない。というか来ない
* 負荷の予想はするだけ無駄
* 仮にこうで、、こういう風に予測が、、なんてのもナンセンス。やってから結果を見る
* 求人は公募はあまりよくない
* 人づての方が確実
* 20数人いる技術者の中で、サービスを生み出せるのは実際は3,4人とか
* creatorと非creatorを分ける
* サービスを生み出すのが苦手な人に「作れ!」というのはよくない
* でもその人に向いているポジションは絶対ある→ほめる
* 外のサービスはあまり見ない
* モノマネになっちゃう。見るヒマあったら先に作る
* はてなの海外展開は世界で通用するサービスを生み出す
* 単純に日本のサービスのreplaceではない。独自のものを作る
* 現在、並行して3,4つを開発中
* はやければ5/1にリリース予定。でも難しそう。。
* モバイルの世界は「宇宙」
* 何が潜んでいるのか全くわからない。予想する数字より桁が1,2違うことが多々
* Secondlifeはよくわかんない。時間消費型がいいのかもよくわかんない
* 会社のカルチャーはGoogleを意識
* 10時出社して20~ 21時に退社
* 午前中に大事な仕事(コーディング)
* 午後は頭が冴えないのでメールとか
* Blogを見る時間は1日1時間程度に絞る。RSS登録数も100切るくらいまで減らしてる
* でもRSSリーダよりはてブの方が使いやすくて便利だよ
* 1年後、5年後がどうなってるかなんて分からない
* 分からない、というか考える必要なんてない